2017年

6月

27日

2017/06/27 ミーティング.。o○

続きを読む

2017年

6月

13日

2017/6/13 ミーティング♡

こんにちは、ちあきです♪

第二クォーターが始まって初のミーティングとなります✨

 

今日の内容はこちら!

 

✓グローバルウィーク中のイベントについて

✓第15回フェアトレード学生サミットについてのお知らせ

✓フェアトレードコーヒーゼリー試食会の準備☕

 

ここで試食会についてのお知らせ!

 

【日時】 6/20(火)12:00~13:00

【場所】 金沢大学 大学会館 1階 大ホール

 

ぜひお越しください♡

続きを読む

2017年

5月

24日

2017/5/23  ミーティング【貿易ゲーム!】

こんにちは、この春からKuLOsのメンバーとなりました、1年の野村です!

今日は大学図書館のグループスタジオでミーティングを行いました✨

内容は"貿易ゲーム"です。

 

 3つのグループに分かれ、与えられた紙や文房具を使って、数種類の図形を作ります。

それぞれの種類に値段がつけられていて、作った図形を「銀行」でお金に換えてもらいます。

最終的にお金を1番多く持っていたチームの勝ちです。

ところが、これは楽しいだけのゲームではないんです!

ほんとうに多くのことを学ぶことができました。

 

前半はAチームが大きくリードしましたが、後半でB・Cチームが逆転し、Bチームが優勝しました

(実は、Aチーム・Bチーム・Cチームは、それぞれ先進国・新興国・発展途上国を示しているのです)。

 

まず、Aチームが負けた理由は、途中で紙(=資源)を使い切ったことでした。

たとえ高度な技術があっても、資源がなくては国は発展を続けることができません。

Bチームは、他チームとの交渉を成功させ、また、綺麗な色紙を与えられた(=資源の発掘)ために、急激に利益を増やし、最も多くのお金を手に入れました。

他国との関係や、資源の発見が経済成長に大きな役割を果たす、ということがわかります。

Cチームの逆転は、買い取り価格を倍にする効果のあるシール(=プレミア)を与えられたことによります。

先進国などの支援の大切さを感じました。

 

  このゲームを通じて、貿易や経済は、さまざまな国との関係性の中で成り立っていると実感しました。私たちが住む先進国も、新興国や発展途上国の資源、農産物なしではやっていけません。さらに、先進国の支援は、発展途上国の経済成長に想像以上に大きな役割を果たすのではないかと思いました。

 

フェアトレードもその1つだ、と先輩に教えていただきました(^▽^)

これから、フェアトレードに関する活動をしていくことに、ますます気合いが入ります!

続きを読む

2017年

5月

18日

2017/5/16 ミーティング☆彡

お久しぶりの投稿です!三年の千晶です。

KuLOsにはこの春、新しく9人のメンバーが加わりました!!😊

文系だけでなく、理系からも新入生が入ってくれました!

これから活動していく中で、今までにない考え方や意見が交わされるのではないかと思うと

とても楽しみですね♪

 

先日のミーティングは、新入生が入ってから初めての活動ということで、

『バレンタイン一揆』の鑑賞会を行いました。

早速ですが、映画の感想を一年生に記事にしてもらいました(*'▽')

以下より記事が始まります。ご覧ください✨

 

 

こんにちは!一年生の鷲山です。

「バレンタイン一揆」という映画をご存じでしょうか?
日々何気なく手に取っている、美味しく安価なチョコレート。
その向こうに、確かに現実として、貧困と児童労働が存在するということ、それを目の当たりにして行動を起こす学生達のドキュメンタリーです。

 

カカオ豆の主要な産地であるガーナで、学校に行くことが出来ず、カカオ農園で働いている子ども達は100万人にものぼるといいます。

貧しさ故に、子どもにも労働をさせてお金を稼ぐ家庭が多くあるのです。

しかし教育を受けないことで、賃金の安い農業をせざるを得ず....と負の連鎖が続きます。

 

そうした中、知ることによる力というのを感じました。

例えば、ある村では親御さん達に教育の大切さを知らせることで、学校に行ける子どもが増えました。

しかし現地だけでなく、貧困の確かな解決には、当然ながら世界の協力が必要です。


「誰かが味方になってくれたらいいのに」
「誰が僕らの声を聞いてくれる?」
児童労働者だった男の子の詩の一部です。


知らないでいる方が楽でいられるけれど、私達は知らなければなりません。

 

フェアトレードはその一歩です。ぜひ一緒に考えていきましょう!

 

 

続きを読む

2017年

4月

23日

クレープ新歓

続きを読む 0 コメント