2016年

12月

07日

バレンタイン一揆

こんにちは!1年の浜本です。

バレンタイン一揆という映画を鑑賞しました。

みなさんチョコレートの原料であるカカオ豆はどこでだれが作っているかご存知ですか?約80%が日本から13600km離れたガーナから輸入されているそうです。

さて、映画の内容について少し触れておきます。

高校生、大学生の3人がガーナへ向かいます。そこで直面したのは深刻な児童労働問題でした。子供たちは教育も受けずに農場で働かせられていました。彼女たちは、チョコレートを通して世界の問題と向き合うきっかけとしていこうと、みんなでフェアトレードのチョコレートを買うバレンタイン一揆のイベントを企画したのでした。

実際に現地の映像を見て、児童労働問題や食糧問題など様々な問題があります。そのことを自分で知ること、感じることが大切であると思いました。まずは、今の自分の環境が恵まれているということを認識することが必要だと思います。私たち一人ひとりの力は小さいですが、自分のできることを見つけようとすることです。その一つにフェアトレード商品を買うことも挙げられるのではないでしょうか。世界に目を向けるきっかけの一つとして、みなさんも機会があれば見てください。